心の勉強を始めたきっかけ

ハートを持つ人
こんにちは。
心理カウンセラーの河合なおみです。
1番最初の記事は何にしようかなぁと考えていたのですが、やっぱりオーソドックスに自己紹介からいきますね(*^-^*)

今日は私が人の心について学ぼうと思った理由を書いてみたいと思います。
実は理由は2つあります。

私は、服飾系専門学校を卒業後に着物を仕立てる和裁士の仕事をしていましたが、和裁士の仕事で生計を立てるのが難しくなり転職。派遣でショッピングセンターや百貨店で働いていました。
しかし、転職してから毎日、仕事を終わって帰って来るとぐったり疲れて動けないような状態。肩や首の痛みにも悩まされていました。さらに人と目を合わせるのが怖いので、目を合わせないようにしていました。
自分に自信もないし、毎日「私なんか生きている意味はない。消えてしまいたい」と思っていました。
そんな自分が嫌になって変わりたいと思ったことが、心理の勉強を始めた一つめの理由です。

心理の勉強をするようになって、自分が子供の頃のいじめによる後遺症で対人恐怖になっていたことが分かりました。今考えると、当時は人目が怖いから体も常に緊張状態で相当無理をしていたんだと思います。そんな状態だから1日終わったらぐったりしちゃうのは当たり前でしたね。よく頑張ってたなぁ、私。

もう一つは、接客業をしていた頃、なぜか同じ職場の何人からそれぞれに重い告白をされることが続いたんです。それぞれ別の人からなんですけど、DVを受けた時の話、性的虐待の話、リストカットを繰り返している話、などなど・・・
そういう時にどう対処したらいいか分からなくて黙って聞くことしかできなかったので、そういう時の対処法が知りたかったからです。
なぜ、あの人たちが私に自分の秘密を話そうと思ったのか今も謎なんですが(^_^;)

それで、心の勉強を教えてくれるのはどこだろう?と探していたら、ある新聞広告が目に飛び込んで来まして、その心理カウンセラー養成学校の体験講座に参加してみました。
当時そこで学長をされていたのが、現在私が所属している心理研究グループの代表である倉成先生でした。
この出会いがなければ私は心理カウンセラーにはなってなかったと思います。ある意味、運命の出会いですよね。

次回は、私が心理カウンセラーになったきっかけについて書こうと思います。
実は私、心理の勉強はしてましたが心理カウンセラーになろうとは思ってなかったんですよ。続きは次回~(*^-^*)