今年、被災された皆様へ。愚痴を聞きます

今年は災害が多いですね。
被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。

私も何かできるがあればやりたいと思いつつ、諸事情のため現地でのボランティアはなかなか難しく、他に何かできないかとずっと考えていました。
そんな時、テレビで被災者の方々がストレスを多く抱えている様子を見て、心理セラピストしている経験を活かして、気持ちを受け止める方法があればと思いました。
とはいえ、本格的に心のケアが必要とされるのは半年後1年後だと言われています。
今の段階では物理的なものが優先されますから、まだ「何とかしなければ」という気力で動くことができているでしょう。
それでも避難所を出ることができ、ある程度落ち着いてきた頃に不安や無気力に襲われたりと、うつ状態になる方も出てきます。
もし可能であれば、今から少しずつでも愚痴などのはけ口を確保して、こまめに処理をしていけばうつ状態に陥る確率も減ると思います。
ですから、必要であれば私が被災者の方の愚痴のはけ口になれればと思っております。

全く関係ない第3者だからこそ言いやすいこともあると思いますし、メールなどに気持ちを書き連ねることで気持ちの整理をしやすいのではないかと思い、メールやSNSのダイレクトメールやメッセンジャーを使って、お気持ちを受け止めていこうと思い立ったのです。
ボランティアでやりますので、もちろん無料です。
余計なアドバイスなどはせず(といっても通常のカウンセリングでも直接的なアドバイスはしないのですが)、被災者の方の今のお気持ちを受け止め、必要であればセルフストレスケアの方法もお伝えできればと思っています。

心理セラピストとして一般のクライアントさんと同様、命に関わること以外のことは守秘義務は厳守いたします。

この取り組みがどの程度のニーズがあるのかがまだ分かりませんので、今は様子見のため私一人で呼びかけている状態ですが、もし希望者が多い場合はセラピスト仲間にも声掛けしてみるつもりでいます。
また、現在はメールやTwitterのDMなどの利用のみとなっておりますが、ご希望があれば電話などの受け付けも検討していきたいと思っております。

(注)申し込みをいただいた後、メールなどでやり取りをしていくことになります。メールをいただいてからなるべく早くお返事するようにしたいと思っておりますが、すぐにお返事をすることができない場合もございます。
その日のうちにはお返事を差し上げますので、すぐに返事が来なくても焦らずお待ちいただければ幸いです。

お申し込みは、Twitter(@naonao_63)のDM、Facebookページ(https://www.facebook.com/therapyimakoko/)のメッセージ、または以下のお申込フォームをご利用くださいませ。

2018年被災者支援:メールでストレスケア申込フォーム

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